3月30日午前1時にサマータイムが始まり、一気に午前2時にタイムスリップがかかり
バイトが12時に終わって、家に着くのが1時半とかいうボンバには
この日はなんとも迷惑な文化なのであるが・・・。
さて、バイトが終わったあと、バイトで話が合う先輩が(関西人のため、よく喋れる)
先輩 「なぁ、ビッグベンの時計がサマータイムに入るとき、どうやって時刻変えるか見てみたいねん」
ボンバ「あ、確かに。去年もいときながら、そんなこと考えたこともありませんでした」
先輩 「俺、1時直前にビッグベンのあたりに行って、見に行くけど、お前も行く?」
ボンバ「はい、行きたいです。」
バイトが終わって、二人でトコトコとビッグベンの時計が見えるトラファルガースクエアまで行き…
このとき、時刻12時50分。
先輩 「うわ!!もう1時50分になってしまってるやん!!」
ボンバ「見えないっす。どんなけ目いいんすか…」
先輩 「ほら!!ってか、正確にはまだ今12時50分やで。ずぼらやな」
ボンバ「ホンマですね。もうめんどいから1時間前くらいに変えたんじゃないですか?」
と、喋っていて、12時55分になり…ビッグベンの時計に電気がついた。
先輩 「電気ついた!!」
ボンバ「あ、ホンマや!!これなら私も見えます。
じゃぁ、これ1時間くらい前に時刻変えてサマータイム開始したら電気つけようってことに
なってたんじゃないですかね。」
先輩 「そうかもしれんなぁ。」
ボンバ「でもそれやと、まだ電気つけるの早いですよね。5分前やし。」
先輩 「確かに。てっきと〜やなぁ」
ボンバ「たぶん、電気つける当番の人、早く帰りたいんですよ。だからさっさと電気つけて
帰る準備してるんちゃいます?」
先輩 「そうやな。そういうことにしといてあげよ。さ、帰るか。」
ボンバ「はい。」
何の感動もなかったサマータイム変更。
ビッグベンの時計が変わる瞬間を見た方、いらっしゃったら、ぜひ教えてください。
感動のない時計を見守ったのが、1時から2時にタイムスリップした瞬間。
ここから、バスに乗り、家についたの3時過ぎ。
クマにめっちゃ怒られました。
ボンバ、全く電話も入れてなかったので・・・。