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プロフィール

うこんボンバー

Author:うこんボンバー
*うこんボンバー*
25歳。
関西人。
ロンドン留学中。
中国語も勉強中。
基本うんこ話を好む。
日本食を世界一愛する。

中国・大連出身のクマと
付き合ってましたが
ついこないだ終わりました。
クマとの生活ぶりが頻繁に
出てきたこのブログですが
これからもブログは続けて
いきます。ヨロシクです!!

************************
みなさん、お気軽にコメント
くださいねん♪

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■ ブログ名:毎日楽しくしようよ

■ ブログ名:木漏れ陽の中に

■ ブログ名:* ぐぅ〜たら日和 *

やっぱり・・・

海外にいることの楽しさ。それは今、経験の浅い私でもわかっている気がする。
だから、場所がどこであろうと、新たな地に住むことはきっとこれからも楽しいだろう。

そして、今、国際恋愛をしている。

となれば、今後も海外で暮らす可能性は高い。

けれど、親のことを考えると、やはりそれでいいのだろうかとも考える。

最近、留学が終われば、もう日本でずっと暮らしたいとも思ってきた。


母親はもともと病弱である。
オカンを見ている人は、みんなオカンを強いと思っている。
よく喋るし、いつも笑ってるし、笑わせるし、バリバリ関西人のおばちゃん。

けど、実際は、今までに子宮がん、心筋梗塞、過呼吸症候群にかかっていて、
幸いにも子宮がんは完治。心筋梗塞は定期的に検査を受けているけど、今のところ異常なし。
過呼吸も1度なると癖がつくらしいが、今のところ2回目はない。


けれど、今日電話がかかってきた。
目の奥がものすごく痛くなって、病院行ってきてん、と。

現在血液検査の途中らしく、もうすぐ結果がわかるからまた連絡するとは言ってたけど
どうやら、「ベーチェット症」か「サルコイドーシス」かもしれないと医者に言われたらしい。

どちらも聞いたことない…

調べてみれば、どちらも難病なんだとか。どちらも原因不明なんだとか。
どちらも失明の恐れがあるんだとか。

実は前々からオカンは緑内障と診断されていた。
緑内障も失明の恐れがあるから、えらいことやなぁとは言っていたんやけど

ボンバが
「それ、もしかしたら元から緑内障とはちごたんちゃうの?」
って言うたら

オカンも
「うちもそんな気するねん。前にな、いろんな先生に見てもろたけど、
1人のお医者さんがな、もしかしたら緑内障じゃないかもしれませんって言うたことあってん。」と。


ベーチェットもサルコイドーシスもまだまだ今では珍しい病気なので
お医者さんもそこまで考えてなかったんかなぁ。
どちらにせよ、失明の恐れがあるんやから、怖い話である。


毎回の病気がいつもなんとか助かっていて、病気にかかること自体は運が悪いけど、
いわゆる不幸中の幸いというものばかりだった。
だからオカンが
「今回もなんとなく大丈夫な気するねんけどなぁ。それに今あんたの声聞いたら
もうなんともなくなってきたわぁ!!がっはっは!!」と笑っていたけれど
でも、毎回毎回が運が強いとは限らない。



ちなみに、私は一人っ子。

誰も面倒を見る人は、私以外いない。

やっぱりずっと日本で暮らそう。


今のうちはいいかもしれないけど、親がもっと年いったら、
きっと親はもっと弱くなってくるだろうし、
実際今のおばあちゃん、おじいちゃんを見てても思う。
何年か前に私の両親と同居になって、
オカンは「あぁ、ホンマ大変!!!喧嘩もあるし!」って言うてたけど
それと同時に「おばあちゃんらだけでは、もう無理やろうなぁ」とも言っている。
一時帰国したときに、私も同じことを思った。


いずれ、自分の親も同じことになるだろう。


やっぱり日本で暮らそう。

日本で大好きな英語・中国語に触れることも全然可能なんやしね。


そして、何よりもオカンがもし失明してしまうことがあるとしても、
オカンの目が見えているときに、孫を見せてやりたい。
オカンの口癖は「早く孫見たいねんけどぉ〜〜〜」である。
だからやっぱり日本ですぐに孫を見せてやれるところに住もう。


クマは、日本語なんて話せない。
住む場所も、イギリスか中国しか考えていない。
はじめは、クマについていけばいいだろうと思っていたけれど、仕方がない。
正直に話して、彼が日本には住めないとなれば、それはそれまでの話である。
運命じゃなかったというだけだ。



ボンバは小さい頃から最近まで、本当に兄弟がいたら…と何度も思った。
本家の長男の1人娘として生まれたボンバは、親戚中から
ものすごい期待をかけられ、結構苦しかった。

その中で、3姉妹の末っ子として、比較的自由な家庭で育ったオカンは
いつもボンバの味方だった。
「好きなことしたらええやん。どこにでも行っといで。経験あるほうが楽しいやん。
友達はいっぱい作らなあかんよ〜。笑顔だけは大切にしなアカンよ〜」と
私の人生に期待をかけるのではなく、私の人生を大切なものとして育ててきてくれた。


そんな母親に親孝行できることと言えば、やっぱり傍にいること、
孫を見せてあげることだと思っている。


クマには申し訳ないけれど、きっと無理かもしれない。このままは。
実際に喧嘩も多くて、彼に対して、不満が多くなってきた今、
留学が終わる時期を機に、ちゃんとした選択をしなくちゃいけないなと思う。

たとえ私がどこか海外に住みたいと思っていたとしても、
留学が終われば、とりあえず日本で就職するつもりだったから、
どっちみち、来年には遠距離恋愛が始まる。
それが、先の見えるものだったら、遠距離でも続けていきたいけど、
「日本にずっと住みたい」と思っているボンバと
「中国かイギリスに住む」と言っているクマに
何の先も見えないだろうから、きっと終止符を打つことになるでしょう。


まぁ、クマちゃんにはこれから話すんだけど、
まだまだ留学終了まで時間はあるから、ゆっくり決めていこうと思う。

コメント

切ないね。
何が正しいとか、そういう問題じゃないもんね。
ボンバさんの家族の問題なので、あたしがどうこう口を挟むことじゃないと思うけど・・・。

焦ってぜんぶを決めちゃおうとしないでね。
お母さんのことを大切に思うボンバさんの気持ちはよく分かるけど、
その前に、自分の気持ちをひとつひとつちゃんと確かめて、
「ヨシ!」って思ってから、進んでね。
人生、一回きりだから。
ゆっくり大切に、進んでいってください。

お母さんの病気、今度も運が勝つといいね。

はじめまして

ふらっとたどり着きました、キリです。

日本で仏男と国際恋愛してますが
仏男はいつかフランスに帰る可能性が高いです。

母は眼の難病です。
不況のあおりで実家を処分して、両親は東京に部屋を借りました。
電車で40分の距離で離れて暮らしています。

仏男は専門性の高い仕事なので
日本語をマスターしても、日本では希望の職種につけません。

彼の夢と、私の家族と
挟まれるつもりはないんですが
なんかせつないです(あああ書ききれない)

気持ちとニーズ、なかなかぴったりいきませんね。

わたしも海外にいて心配なのはいつも家族のこと。
もし急に何かあったら…っていつも不安になります。
お母さん心配やね。はよ結果がわかって治療できたらいいね。
わたしもぼちぼちダー氏と将来のこととか話すようになって、
ぼんやり将来のことが見えてきたよ。
ボンバちゃんも少しずつ彼と話し合ってね☆
ダメかもって思っても、意外ないい方法が見つかるかもしれへんし!

こんにちは。海外で暮らしていると、最終的にどこに暮らそうという選択がありますよね。私もドイツ語ができなく、“私はドイツには住めない”と彼に言った時、もう二人は終わりかな?と考えていたら、じゃあ英語圏の国に二人で行こうと言われ、別れるのではなく二人でこの問題を解決していこうと言ってくれたので今、二人で頑張っています。ボンバさんも彼とよく話し合って決めてください。私の彼はよく私にできないことを先に考えるより、できることを考えたほうがいい!と言います。早く解決するといいですね。
そしてお母さんも早く良くなるといいですね。

キリさん>
ご訪問&書き込みありがとうございます。
同じような方がいて、少し安心しました。
やはりねぇ、親から離れ過ぎるのも、ちょっと心配ですよね…。
私の彼はイギリスか中国と考えていますが、私ははっきりと「それなら、中国のがいい」といつも言っています。
だってすぐ帰れる距離ですから…。
なんかこううまくいく方法ないですかねぇ(汗)

ちいちゃん>
ちいちゃんも遠いアメリカにいるもんねぇ。
将来のこととか、うちらも話し合ってたけど、結局いつもイギリスか中国という結果。
イギリスは遠いというだけじゃなくて、私にとって前々から一生暮らすのはいややなぁと思う国でもあるから、
やっぱ嫌だ(笑)
でもひとつ思うのは、彼の出身国が日本の隣でよかったかなぁと…。ちいちゃんもお隣だしねww
これがヨーロッパとかの人だったら、選択肢がもっと狭まってたかもしれないしね。

マリアさん>
そうですよね。できることから…。全くその通りだと思います。冷静に話し合って、ゆっくり決めていきます。
彼が今週金曜日に中国に一時帰国するので、そのあとにでも、私から話しかけてみようと思います。
その前に私自身も、どこにでも住めるように、もっともっと専門性と語学を磨かないと♪

やんぴぃさん>
あれ!!!!!!1番に返事したのに…
反映されてない(汗
ほんとだよ、、、うえ〜ん。

って、たしかにやんぴぃさんの言うとおり、
ゆっくり決めていこうと思います。
ただ、母のことがなくても、彼との恋愛はときどき危機に達するので、それはそれで考えていこうと思います(笑)
なんせ婚期逃したらいやですもんwww
でも、自分の人生と、家族の人生、別々には考えられないですね…。どこも一緒ですよね〜。

眠れなくて…

眠れなくて来てみた(笑)

私もいろんな思いもって帰国して、韓国彼とも別れて、今も奮闘してる(笑)

やっぱり親のことは考えるよな。
親に近い場所で、自分の夢を捨てない方法考えてる。そして方法たくさんあるはず。

自分のモチベーションの問題だといつも思うから。


頑張ろうな。

私は恋愛は捨てたんだけど(笑)私は私と私を大事にしてくれる家族や人間のことを考えて日々生きてます!


帰って来たら飲もう!
醜態さらすけど一緒に飲んどくれ(笑)

ハルちゃん>
やっぱ将来のことを考えると、誰でも一つは犠牲にするものがあるんやろうなぁ。
ホンマうちらみたいに、海外飛んじゃってると、場所を定めるだけでも一苦労ですな。
マジで、日本帰ったら、会いに行くから!!
ロンドンでどんちゃん騒ぎしたときみたいに、
日本ではもっと騒ごうな★
また眠れんかったら、来てな♪

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