付き合ってる人が中国人やと、そら自然に中華三昧な生活になるわけで。
今日は毎週土曜にクリスチャンの奉仕活動として行われている、
無料英語レッスンに行ってきた。
これが11時から1時まであるのだが、家からこのレッスン場所まで1時間かかるボンバは
朝が起きられない…(汗)
前日金曜日がバイトとなると、帰ってくるのは夜1時なので、
それからお風呂・ネット・ダラダラが行われると、確実に寝るのはめっちゃ遅い。
今日はその睡魔と闘いながらも、がんばって行ってきた。
そのあとは、ボンバの庭でもあるチャイナタウンへ。
チャイナタウンに行って必ずすることは、中国人向けフリーペーパーをもらってくることである。
何種類あるんかなぁ。たぶん6,7種類はあると思う。
そのうち、クマが嫌いやって言ってる新聞以外はいつも全部持って帰ってくる。
クマがセンターまで足を運ぶときは、遊びに行くときくらいなので、
代わりにボンバがいつももらってくる。
中国人向けのフリーペーパーは基本繁体字。
知らん繁体字が出てくるとわけわかめであるが、わからんなりにも見てるとおもろい。
何種類もある中で、たぶん一番人気(有名?)とされている新聞はこれ。

英中時報。
他の新聞は中華時報やったり、まぁ似たような名前w
パラパラとめくっていくと、フリーペーパーなので広告はいっぱいある。
その広告の中で、ひとつ気になったものが…

これは国際電話の広告やけど、どことなく「上戸彩」に似てませんか?
全然違う?
アップにしてみます。

違うんかなぁ〜。めっちゃ気になるんやけど、どこにも名前なんて書いてなくて
この会社のウェブサイトにも行ってみたけど、この女性はどこにも載ってなかった。
ん〜誰やろう。全く無名な人なんやろか。
まぁ、若干気持ち悪いけれど、解決しないので、そこはスルー。
もっともっと新聞をめくっていくと、今度は求人広告や個人売買などの
クラシファイド掲示板となっている。
中国人が経営しているヘルスとかラウンジみたいなお店の求人広告が
ズラーーーーーーーーーーーーーと並んでいるのだが・・・

「日本屋」・「東京花」といった、日本の地名がお店の名前によく使われちゃってます。
そらぁ〜、中国人からしたら「日本と言えば、AV!!」みたいな感覚やろうけれど
ここ行ったところで、日本人ゼロやのにw
日本人は日本人経営のお店で働いているのに…w
今回は載ってませんでしたが、以前は「名古屋」っていうお店の広告も見たことあります。
「名古屋って…」と笑ってしまいましたが、少なくとも「大阪」よりはマシでしょう。
「大阪」とか「大阪屋」とか「大阪花」なんて名前だったら、
なんとなく大阪のおばちゃんが出てきそうで怖いですし・・・
ま、そんなこんなで中国語全部読めないボンバにとったら、
中国語新聞をこういう読み方しかできません。
が、楽しいです。
話は戻りますが、チャイナタウンでこの新聞を取って、ウロチョロしていたら
「あ、いつもただのお店やのに、なんか屋台開いてるやん」と思って
近づいてみました。
そしたら、豚まんが売ってるじゃないですか★(段ボール入ってないょww
前に関西人の友達が「あっこの豚まんおいしいでぇ」って教えてくれてたんですが
いつ行ってもなくて、諦めてました。
どうやら、土日だけ開いているようです。
豚まん以外にも、チキンの肉まんや、餃子だとかいろんなもの売ってたんですが、
パッと目についたのが、「茶葉蛋」という
たぶんお茶に長いこと突っ込まれてた卵らしきものが売られてました。
はじめ目に入ったときは「うぉ!!ピータンか!!食べたい!」って思ったんですが
残念ながら、茶葉蛋は英訳でもtea eggと書かれていたので、
ピータンではありませんでした。
でも、ボンバは、おでんの卵やとか、燻製卵やとか、ピータンとか
卵そのまんまが大好きなんです。
やから、この茶葉蛋もトライしてみようと、買ってみました。
それがこちら★

3つ買いましたが、どれも殻は既にボロボロでした。
剥いてみると、、、

スポッと殻は剥けちゃいます。
中も茶色になってました。
一口食べてみると…
おいしい★燻製卵にほんわかお茶の香りを足したような味でした。
今日はクマの友達が遊びに来てると聞いてたので、
豚まん3つ、茶葉蛋3つ買っていったんですが、
二人とも茶葉蛋はいらないとうれしいことを言ってくれたので
3つともいただきました★(コレステロールだらけ)
豚まんもおいしかったし、また買いにいこう〜っと★
そんなこんなで、ロンドンに住んでるんかどうかわからんようになるくらい
毎日が中華三昧ですが、中華三昧も意外と楽しいです。
そのかわり、ロンドンの穴場だとか、有名なお店だとか全く知りません(笑)
日本人の友達に「え?知らないの?」なんてこと、よく言われます・・・。
なので、これからちょっとロンドンを研究していこうと思います。。。
まずはロンドン在住さんのブログをチェック…。