熊はポーカーが大好きである。
しょっちゅうポーカーに付き合わされ、金が飛ぶ。
まぁ他でおごってもらったりするのだけれど。
でも、ポーカーならまだわかる。25歳。
しかし、チャイニーズニューイヤーに出ていた屋台で
KONAMIの
遊戯王というカードゲームが売っていて、
この25歳はそれを3箱も買ってきた…
家に帰ってきたら、ベッド全体にカードを並べ、
なにやらカードの説明をめっちゃしてくれる。
説明してくれている間に、箱をとってみて裏を見たら
「Age6+」と書かれていた。6歳以上しか使ってはいけないらしい。
だから25歳は使っていいのである。
いやいや、上限もあるやろ…
ボンバはいつも学校は3時20分に終わり、
5時か6時からバイトが始まる。
その間、結構暇なので、ウィンドウショッピングをしたり
日本のドトールのような安いカフェでまったりとするのだが
熊から電話があり、あと2箱買ってきてくれと言われた。
しゃーなしに、チャイナタウンまで向かい、お店に入って
「チャイニーズニューイヤーのときに売ってた遊戯王まだありますか」と聞いたら
「あるよ〜。どれ〜?」といわれ、
「待ってください。電話で確認します」と、熊に電話。。。
「どれや!!!種類いっぱいあるよ!!!」
「俺は●●と××と△△を持ってるから、それ以外!!」という。
なので、そのまんま店員に伝えて、熊がまだ買ってないカードセットを購入。
バイトが終わって帰ってきたら、そっこーカードを請求され、
渡したら、なんやえらいびっくりしている。
どうやら、熊が買った3箱の中には1つしか当たりのカードが入ってなかったのに
ボンバが買った2箱には2箱とも当たりが入っていたようなのである。
これまた興奮させてしまい、「茉莉子、このゲームのやり方覚えたい?」と聞かれ
「結構です。」と答えておきました。
いやいや、ボンバはこんなこと記事にしたいんじゃないんですww
カードを買ったあと、一人でチャイナタウンをウロウロしていて、
ある雑貨屋に入ったら、こんなものを見つけた。

開いてみてください。ViViの中国語(繁体字)バージョンです。
「えええええ、チャイ語もあるんや!!」ってびっくりして、
写真撮るだけ撮って帰ってきました。
いや、ホンマは買おうかと思ったんやけどね、
値段見たら12ポンド。2500円くらいです。
あほか・・・って一人で突っ込んでました。
もちろん日本語のViViもジャパニーズショップに行けば買うことができますが
それも1400円くらいします。
けれど、中国語バージョンはもっと上でした…なんで。。。
しかも、これ本物・・・???笑
本物のViViより、確実に半分くらいの厚さでしたけど…
確か日本では620円とか630円とかです。
ボンバは日本にいるとき、ViViを毎月買っていました。
そう、ロンドンでCOSMOPOLITANを毎月買うように…。
けれど、さすがに2500円も出してまで読みたくもないし、
しかも全部中国語なんやから理解できるはずもなく。
誰があんなん買うんやろ…2500円も出して日本の雑誌を読む中国人が
ロンドンにいるとは思えない…ホンマに意味わからん…と思った瞬間でした…
表紙が大好きなくぅちゃんやから欲しかったんやけどねぇ〜。